News:総合
2015年11月1日号
地域と大学の連携テーマに議論
To-Collabo「フリー・スペース」

「地域の課題を考えよう! フリー・スペース」(主催=To-Collabo推進室)が、10月19日に湘南校舎で開催された。フリー・スペースとは地域の課題を学生、教職員、地域住民や行政関係者がともに考える“自由な話し合いの場”のこと。チャレンジセンターの田島祥講師がファシリテーターを務め、学生、教職員、地域住民や行政関係者ら50人が参加した。

5〜6人のグループに分かれた参加者らは、「大学と地域とが交流を深めるためには?」をテーマに意見を交換。「コミュニケーションを深めるためには、日ごろのあいさつが大事」「大学生が自治会に参加できる仕組みづくりを考える」といった考えをグループごとにまとめ、最後にはそれを全員の前で発表した。

参加した地域住民や行政関係者からは、「このような催しを定期的に開いてもらうことで、大学と地域とのつながりをもっと深めていきたい」「地域の課題解決のために真剣に意見を述べる学生さんの姿から、大いに刺激を受けた」などの感想が聞かれた。

 
(写真)グループごとにアイデアを出し合った