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2016年4月1日号
林選手が日本学生ハーフV
陸上競技部駅伝チーム
「来季に向けて大きな自信に」

陸上競技部駅伝チームがハーフマラソンで好成績を残している。
3月6日に国営昭和記念公園などで日本学生ハーフマラソン選手権大会が行われ、林竜之介選手(政治経済学部3年)が63分7秒で優勝。1秒差の2位に廣田雄希選手(体育学部3年)が入った。

2016年度の駅伝シーズンを占う重要な一戦には、1023人の学生ランナーが出場。林選手はスローペースの中、ラスト300メートルで後続の選手を振りきった。

自身初の日本一に、「大学ラストイヤーに向けて自信になる」と笑顔を見せ、両角速駅伝監督(体育学部准教授)は、「チームが勢いづく素晴らしい結果。目立った故障者もなく、いい流れで来季を迎えられる」と話した。

世界最高峰のレースで湊谷選手が自己ベスト
3月20日には、世界トップクラスのランナーが集うニューヨークシティハーフマラソンに湊谷春紀選手(体育学部1年)が出場。昨年11月の上尾シティマラソン・ハーフマラソンの部で、62分54秒をマークしたことが評価され、駒澤大学の西山雄介選手(3年)とともに大会当局から招待を受けた。

15年度は5000メートル、1万メートル、ハーフマラソンのすべてで自己ベストを更新した湊谷選手。「世界のレベルを直に感じられる貴重な機会。粘り強い走りで結果を残したい」と話し、63分40秒でゴールした。  ※学年は当時

 
(写真)終始先頭でレースを進め、頂点に立った林選手