News:付属諸学校
2016年5月1日号
静岡翔洋 幼・小・中・高が連携
ようこそ“東海”へ!

付属静岡翔洋高・同中等部、同小学校、同幼稚園が連携して、4月16日に「新入園児児童生徒を迎える会」が開催された。

中高のアリーナで行われた同イベントは、清水キャンパス内に校舎を構える幼・小・中・高の上級生が、各教育機関それぞれの行事や特色などを新入生に紹介するもの。高校の生徒会と放送部が運営にあたり、昨年度から実施されている。

当日は小学生から高校生までが昨年度の取り組みや思い出を発表したほか、中等部のチアリーディングや中・高の吹奏楽部が日ごろの練習の成果を披露。園児と児童もそれぞれ合唱を発表し、見守った中・高の生徒や教職員からは温かい拍手が送られた。

その後、各校園の代表者が壇上に上がり、「決意の言葉」を発表。園児が、「お友達をたくさんつくりたいです」とかわいらしく宣言すると、会場は笑顔に包まれた。

司会を務めた静岡翔洋高放送部の深澤桃子さん(2年)は、「“東海”の仲間とふれあえる貴重な機会になった」と振り返る。また、静岡翔洋小・幼の小寺建仁校園長は、「今年から本校にも静岡翔洋の名前がついた。これまで以上に連携を深めて、スケールメリットを生かした教育を展開していきたい」と話していた。

 
(写真)各世代の代表が「決意の言葉」を発表