News:学園
2016年11月1日号
人工芝敷設グラウンドを整備
【静岡翔洋高・同中等部】竣工式で記念試合も

付属静岡翔洋高校・同中等部に「建学記念総合グラウンド」が完成し、10月14日に竣工式が開かれた。2017年に迎える学校法人東海大学の建学75周年記念事業の一環。約1万2000平方メートルある既存のグラウンドのうち1万1042平方メートルに人工芝を敷き、新たに陸上走路として120メートルを4レーン、60メートルを1レーン新設した。

竣工式には、生徒のほかに付属静岡翔洋小学校の児童も参加。学校法人東海大学の杉一郎常務理事(初等中等教育部部長)が、「建学の地である清水に完成したこのグラウンドを使って、世界に羽ばたく若者が一人でも多く生まれることを期待しています」とあいさつした。式の後には、静岡翔洋高と同中等部のラグビー部、サッカー部によるエキシビションマッチも行われた。生徒や児童、教職員も声援を送り、トライやゴールが決まるたびにグラウンドは大きな歓声に包まれていた。
 
(写真)真新しいグラウンドで記念試合