News:スポーツ
2016年11月1日号
プロでの活躍を誓う
【プロ野球ドラフト会議】学園4選手に指名

10月20日に東京・グランドプリンスホテル新高輪でプロ野球ドラフト会議が行われた。北海道キャンパス硬式野球部の水野滉也選手(国際文化学部4年・投手)が横浜DeNAベイスターズから2巡目で、付属市原望洋高校野球部の島孝明選手(3年・投手)が千葉ロッテマリーンズから3巡目で、湘南校舎硬式野球部の丸山泰資選手(文学部4年・投手)が中日ドラゴンズから6巡目で指名を受けた。

また、2012年度に菅生高校を卒業した南要輔選手(明星大学・内野手)が東北楽天ゴールデンイーグルスから育成2巡目で指名されている。 指名を受け札幌、湘南の両校舎と市原望洋高で記者会見が開かれ、水野選手は、「子どものころから憧れていたプロ野球選手という夢がかない、率直にうれしく感じています。打たせて取る自分のピッチングを生かして、先発でも中継ぎでも任された場所で一つひとつ丁寧に勝っていきたい」と意気込みを語った。

島選手は、「1人でも多くの方に“島を見に行こう”と思ってもらえるように、ストレートのキレや変化球の種類、精度などを磨いていきたい。1軍で通用するピッチャーになって、将来的には200勝したい」と目標を掲げた。

また丸山選手は、「地元・愛知に本拠地を置くドラゴンズから指名していただきうれしい。努力が報われたという安堵感と、横井人輝監督(東海大学職員)やチームメート、家族への感謝の気持ちでいっぱいになりました。いつかは日本を代表する投手になることが目標です」と語った。
 
(写真上から)
▼チームメートと喜ぶ水野選手
▼横井監督(写真左)と握手を交わす丸山選手
▼島選手は153キロの直球が武器