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2017年1月1日号
原辰徳氏・客員教授に

野球の日本代表や読売ジャイアンツの監督を務めた原辰徳氏の客員教授就任記者会見が、昨年12月3日に東京・霞が関の東海大学校友会館で開かれた。

原氏は付属相模高校を経て政治経済学部を卒業。在学中から高い注目を集め、巨人軍の主力選手、指導者として活躍した。客員教授就任は、学生を対象とした講演会やクラブ活動強化に向けたアドバイスを通して、学園はもちろん、日本のスポーツの発展に尽力してもらうことが目的。

記者会見には山田清志学長と山下泰裕副学長とともに出席。原氏は報道陣に、「創立者・松前重義博士の教えを受けた者の一人として、私の経験を後輩たちに伝えるなど、母校と手を携えてともに汗を流したい」と抱負を語った。
 
(写真)山田学長は、「スポーツを通じて大学の存在感を高めるためにも、大いに示唆をいただきたい」と期待を込めた