News:学園
2017年1月1日号
入院中の子どもたちと交流
巨人・菅野選手らが付属病院に

プロ野球・読売ジャイアンツの菅野智之選手(体育学部卒)と橋本到選手、辻東倫選手が、昨年12月2日に医学部付属病院を訪問。入院中の子どもたちと交流した。同チームが2006年から取り組んでいる骨髄バンク支援活動の一環。選手らは小児科病棟を慰問したほか、院内学級「東海学級」のクリスマス会にも参加。子どもたちと一緒にトーンチャイムを演奏したり、キャッチボールをしたりと会場を盛り上げた。菅野選手は、「僕たちも楽しませてもらいました。来年は優勝してここに来たい」と語った。