News:学園
2017年6月1日号
三保の松原で清掃活動
建学の地に恩返し

「東海大学建学の地・三保の松原美化運動」が、5月8日に実施された。静岡地区にある学園の各教育機関(付属静岡翔洋幼稚園、付属静岡翔洋小学校、付属静岡翔洋高校中等部、付属静岡翔洋高校、短期大学部、海洋学部)で学ぶ園児、児童、生徒、学生と教職員が地元の自治体と協力し、静岡市清水区にある三保の松原とその周辺を清掃する行事。今回は約2500人が参加した。

開始に先立ち、東海大学海洋科学博物館前の広場で式典を実施。代表者が登壇し、「三保の松原を未来へと残していくために、努力を惜しまないことを誓います」(山下健斗さん・海洋学部3年)など環境美化への思いを宣言した。

参加者は各清掃場所に分かれて約1時間作業し、可燃ゴミ約710舛班咫缶、ペットボトル、木くずなどを回収。参加者からは、「日本が誇る世界遺産をきれいな状態で見てもらいたい」といった感想が聞かれた。

 
(写真)生徒と園児が協力してゴミ拾い