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2017年10月1日号
【柔道世界選手権】3選手が金メダル!

世界柔道選手権大会が8月28日から9月3日にかけてハンガリー・ブダペストで行われ、男女柔道部から在学生と卒業生9選手が出場。個人戦では、男子60キロ級の眛D昭選手(体育学部卒・パーク24)、男子73キロ級の橋本壮市選手(同)、男子100キロ級のウルフ・アロン選手(体育学部4年)が金メダルを獲得した。

また、男女混合の団体戦では、橋本選手、中矢力選手(体育学研究科1年・ALSOK)、長澤憲大選手(体育学部卒・パーク24)、王子谷剛志選手(同・旭化成)、朝比奈沙羅選手(体育学部3年)が出場し、日本の優勝に大きく貢献した。

9月21日には、同大会と6月の男子柔道部の全日本学生優勝大会の連覇を祝して、「全日本学生柔道優勝大会祝賀会並びにブダペスト世界柔道選手権大会報告会」が湘南校舎で開催された。

松前義昭理事長や山田清志学長ら学園関係者をはじめ、同部の選手、卒業生らが数多く出席。

日本代表監督の井上康生准教授(体育学部・男子柔道部副監督)は、「2020年に開催される東京五輪に向けて、勝ったものはおごらず、負けたものは腐らず、これからも精進してほしい」と選手たちに期待を寄せ、中矢選手は「皆さんの声援が力となって金メダルを獲得できました。今後も結果を残せるように努力していくので応援をよろしくお願いします」と話した。

 
(写真)左から、ウルフ選手、橋本選手、眛A手。金メダルを下げ笑顔を見せる