News:学生
2017年10月1日号
3校で最後の短大スポーツ大会
短期大学部が優勝

第31回東海大学短期大学(部)スポーツ大会が9月1日に湘南校舎で開催され、短期大学部、医療技術短期大学、福岡短期大学の学生が熱戦を繰り広げた。この大会は、スポーツを通じて学生相互の交流・親睦などを図ることを目的に、毎年実施されている。福岡短大が来年3月に閉学となることから、3校での開催は今回で最後となった。
 
今年のクラブ対抗の部では、硬式テニス(男女混合)、フットサル(男子)、フットサル(女子)、バスケットボール(女子)、バレーボール(女子)、バドミントン(女子)の6種目でそれぞれ優勝を争い、校舎対抗の部では、メディシンボール大縄跳び、綱引きを行い、3種目の合計得点で総合優勝を競った。

クラブ対抗では、短期大学部がフットサル(男子)、バスケットボール(女子)、バレーボール(女子)の3種目で優勝。校舎対抗の部でも、大縄跳びと綱引きを制し、総合優勝を果たした。短期大学部の増田崇臣クラブ連合会会長(食物栄養学科2年)は、「3校で争う最後のスポーツ大会だったので、優勝だけを目指していました。クラブ対抗でも結果が残せてよい大会になりました」と笑顔を見せた。

最後のスポーツ大会となった福岡短大の河村文美華有志会執行委員長(国際文化学科2年)は、「6連覇がかかった大会だったので悔しさもありますが、日ごろ会えない仲間と親睦を深められてよかった」と話し、医療短大の久保木紅葉学生会執行委員長(2年)は、「3短大での大会は最後になるので寂しさはありますが、来年以降も短期大学部の学生と交流できるイベントを続けていきたい」と話していた。

 
(写真上)校舎対抗の部で優勝した短期大学部は、大縄跳びと綱引きで優勝
(写真下)今大会で最後の出場となった福岡短大も有終の美を飾るべく奮闘