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2018年3月1日号
【仰星高・中】松前記念総合グラウンドが竣工
建学75周年記念で人工芝化

付属仰星高校・同中等部のグラウンドにこのほど人工芝が敷設され、「松前記念総合グラウンド」として完成。2月24日に現地で竣工披露式が執り行われた。

グラウンドの整備は学校法人東海大学の建学75周年記念事業の一環で、昨年6月に着工。サッカー・ラグビー場9105平方メートル、多目的グラウンド人工芝部4517平方メートル、同トラック部分1608平方メートル、テニスコート2736平方メートルが整備され、併せてサッカー部とラグビー部の倉庫も建て替えられた。第1期工事として昨年10月にサッカー・ラグビー場が竣工し、残り部分の第2期が2月に完了した。

式には、学校法人東海大学の松前義昭理事長ら学園関係者や同校の揚村洋一郎校長ら教職員、グラウンドを使用する中高の運動部に所属する生徒約200人、行政や自治会関係者ら多数が出席した。まず、同校近隣の村野神社から宮司を招き、安全祈願の神事を挙行。続いて松前理事長があいさつし工事関係者らへの謝辞を述べるとともに、「この環境を活用して、素晴らしいアスリートや将来の指導者が出てほしい」と期待を寄せた。また、生徒を代表して高校生徒会副会長の阿部美優さん(2年)が、「新しくなった人工芝のグラウンドでたくさんの経験ができると期待に胸が膨らんでいます」と話した。

 
(写真上)サッカー・ラグビー場は地区大会などでさっそく活用されている
(写真下)グラウンドでの安全を祈願する神事も執り行われた