News:研究
2018年8月1日号
連合後援会研究助成採択課題決まる
新設の地域連携部門に7件

在学生保護者の団体である東海大学連合後援会による「2018年度東海大学連合後援会研究助成金」が公募され、審査の結果、「研究部門」4件、「地域連携部門」7件が採択された。同助成金は、環境に関連した研究を支援することにより、東海大学の教育・研究の発展に寄与することを目的に2004年度から実施されている。今年度は、高等教育部門の中期運営方針として掲げる「地域連携」を推進するため、地域をキーワードに教育・研究を助成する「地域連携部門」が新設された。
 
5月21日には、書類による一次審査を通過した代表者がプレゼンテーションする審査委員会が実施され、二重作昌明会長、山田清志学長らが審査員を務めた。採択研究は表のとおり。