News:教育
2018年8月1日号
「2年後は東京五輪を支える一人に」
湘南でボランティア・リーダー研修会

湘南校舎で7月15日に、NPO法人湘南スポーツコミュニティセンターが主催する「スポーツボランティア・リーダー養成研修会」が開かれた。

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのボランティアスタッフが、18年9月に募集開始となることを受け、東海大学では5月と6月に学生と教職員を対象にした「スポーツボランティア研修会」を実施。「日本スポーツボランティアネットワーク」の講師が登壇し、大会運営や選手のサポートなどに必要な知識についての講義やグループワークを行った。

今回のリーダー養成研修会は、前回の研修会を受講し、今後ボランティアのリーダーを目指す学生・教職員を対象としたもの。当日は約100人が受講し、日本スポーツボランティアネットワークの但野秀信氏と澤内隆氏から、リーダーの立場や役割、東京五輪大会ボランティアの募集日程などについての講義を受けた。

3、4人に分かれての自己紹介やお互いの長所を聞き出すグループワークも行われ、参加した学生たちは、「自分の長所を生かした活動はもちろん、一緒にボランティアに参加するメンバーの個性を引き出すこともリーダーには欠かせないと感じました」「今後さまざまなスポーツイベントでボランティアとしての経験を積み、2年後には東京五輪の運営を支える一人になりたい」と語っていた。

 
(写真)グループワークを通じて互いの長所を知る方法を学んだ