News:スポーツ
2018年12月1日号
ロスタイムに勝ち越しトライ
【ラグビーフットボール部】
2年ぶりのリーグ戦王者に

11月25日に行われた関東大学リーグ戦の最終戦で、ラグビーフットボール部が首位の大東文化大学と対戦。28―21で勝利し、2年ぶりのリーグ戦王座に返り咲いた。
 
引き分け以下で優勝を逃す一戦、前半からリードするも後半35分に同点に追いつかれる。しかしチームはロスタイムまで敵陣ゴール前で果敢に攻め続け、ラストワンプレーでHO加藤竜聖選手(体育学部4年)がモールから抜け出し勝ち越しのトライ。力技で勝利を収めた。
 
木村季由監督(体育学部教授)は、「運動量で上回り、スクラムで劣勢になっても冷静に対応できていた」と選手たちを評した。チームは全国大学選手権大会へと駒を進め、12月22日に立命館大学と関東大学対抗戦4位校の勝者と対戦する。

モエアキオラ選手 NZ・チーフスに入団
CTBアタアタ・モエアキオラ主将(体育学部4年)が卒業後、南半球最高峰の国際リーグ戦・スーパーラグビーに参戦しているニュージーランドのチーフスに入団することが決定。来年2月から8月までのリーグ戦に出場し、シーズン終了後はチーフスと提携しているトップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズでプレーする。
 
モエアキオラ選手は、「自分の持ち味である力強いランで、どこまで通用するか楽しみで仕方がない」と、新天地での活躍に意欲を見せた。
 
(写真)力強いプレーでチームを牽引するモエアキオラ主将