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2019年2月1日号
原客員教授を祝う会
巨人監督就任と殿堂入り

1月13日に東京・霞が関の東海大学校友会館で、「原辰徳客員教授読売巨人軍監督就任・野球殿堂入りを祝う会」が開かれた。原客員教授が昨年1月に「2018年野球殿堂表彰者」のエキスパート部門に選出されたことと、昨秋に読売ジャイアンツの監督に就任したことを受けて東海大学と学園校友会が企画したもの。教職員や校友会役員のほか、硬式野球部の関係者ら約750人が来場した。
 
初めに学園校友会の後藤俊郎会長が主催者を代表してあいさつし、祝辞では松前達郎総長が原客員教授との思い出を披露。松前義昭理事長も学生時代に阪神甲子園球場や明治神宮野球場で原選手を応援した思い出などを語り、山田清志学長が客員教授としての活躍にも期待を寄せた。
 

原客員教授は自身の生い立ちや東海大でプレーした当時などを振り返り、3度目の読売ジャイアンツ監督就任については、「原点に戻って、優勝を目指して戦います」と意気込みを語った。
 
男子バスケットボール部の内田旦人主将(体育学部4年)と陸上競技部駅伝チームの湊谷春紀駅伝主将(同)が花束を贈呈。最後に、原客員教授の今後の活躍を祈念して来場者全員で万歳三唱をして閉会した。

 
(写真左)原客員教授(右)との思い出を語る松前達郎総長
(写真右)(左から)湊谷駅伝主将、原客員教授、内田主将