News:スポーツ
2019年7月1日号
山下副学長がJOC会長に就任
東京五輪成功に向けて指揮

東海大学の山下泰裕副学長が6月27日、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の会長に就任した。同日に開かれた臨時理事会で、理事による互選で選出されたもの。

任期満了で退任した竹田恒和前会長の後任として、2020年に開かれる東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国内の各競技団体を束ねる組織のトップとして指揮をとることとなった。山下副学長は選出後の記者会見で、「56年ぶりの自国開催であるオリンピック・パラリンピックを約1年後に迎えるこの時期に会長となることに対する責任の重さを痛感している。多くの皆さまと一緒に、心を一つにして大会を成功に導かねばならないと考えています」と意気込みを語った。

 
(写真)選出後の記者会見に臨む山下副学長