News:教育
2019年8月1日号
望星丸でアジア諸国を巡ろう
第51回海外研修航海の参加学生を募集

仲間とともに船でアジアの国々を巡る―学校法人東海大学「第51回海外研修航海」の研修学生募集申し込みが、東海大学と短期大学(部)で9月24日から開始される。今回は来年2月20日に東京から出港し、マレーシアやタイ王国などアジア諸国を訪問する38日間の航海。船上のキャンパスで一生の思い出を手に入れよう!

海外研修航海は、学園の海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数=2174トン)で世界各地を巡る、学校法人東海大学独自の教育プログラムの一つ。海外の文化に触れて国際的視野に立った世界観・人生観の確立を目指すとともに、船内での共同生活を通じて豊かな人間性を培うことを目的としている。

今回の航海は東京から出港。最初の寄港地である沖縄県那覇市で日本を離れ、マレーシア・コタキナバル、タイ王国・バンコク、ベトナム社会主義共和国・ダナン、台湾・基隆を経て、横浜港へと帰港する。

バンコクでは、東海大と協定を結ぶモンクット王ラカバン工科大学を訪問し、現地の学生との交流プログラムを予定。ほかにも船上でのクラブ活動やスポーツ大会、各寄港地での地上研修など、海外研修航海ならではの活動を体験できる。

7月には各校舎で事前説明会が開かれた。9日に行われた湘南校舎の説明会では、第50回の研修生が経験談を披露した。夏季休暇明けにも、随時開催される予定。

団長を務める立原繁教授(観光学部)は、「私は第26回の航海にも団役員として乗船しましたが、今でもそのときの仲間と連絡をとり合うほど強い絆を培いました。普段の大学生活では経験できない感動を得られる、東海大ならではのプログラムなので、一人でも多の学生に参加してもらいたい」と語る。

申し込み期間は、9月24日から10月4日まで。希望者は、‐兎邱纂砲粒慇顕櫃篏蠡姐纂砲龍騎慍欒慇厳犬覆匹膿醜手順を確認のうえ、海外研修航海の特設サイト(9月上旬ごろ公開予定)のウェブサイトから応募書類をダウンロードして必要事項を記入し、指定されたメールアドレスに送信。面接などによる選考後11月26日に参加許可者が発表される。

 

(写真)スポーツ大会は船上生活の目玉イベント。学部・学年をこえて絆を深める(第50回の様子)昨年はサモアで大学交流