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2019年8月1日号
校友会館が開館50周年
学園関係者らが節目を祝う

今年4月に開館50周年を迎えた東京・霞が関の東海大学校友会館で7月24日、記念祝賀会が挙行された。

校友会館は、日本初の高層ビルとして建設された霞が関ビルの竣工に合せ、1969年4月1日に開業。レストランをはじめ、会合や宴会、会議やシンポジウムに利用できるバンケットルームなど機能的な施設を完備している。

東海大学の開く国際会議や講演会、各種セミナーの会場としてはもとより、同窓会員や後援会員ら学園校友会関係者による会合など多岐にわたって活用されてきた。また、東京都心という利便性の高い立地から、周辺の企業や官公庁など学園外からの利用者も多く、親しみやすいサロンとして支持を得ている。

同会館を運営する(株)霞ヶ関東海倶楽部の主催による祝賀会は昼夜2部制で行われ、合わせて約1400人が来場。松前達郎総長や松前義昭理事長、山田清志学長ら学園関係者も多数駆けつけ、節目を祝った。

 
(写真上)東海大学と文化交流協定を結ぶ東京交響楽団による弦楽四重奏が祝宴に花を添えた
(写真下)学園校友会の後藤俊郎会長(右から3人目)ら校友会関係者がゲストを迎えた