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2019年9月1日号
箱根駅伝ミュージアムで特別展
東海大の箱根駅伝初優勝を記念して

神奈川県箱根町にある「箱根駅伝ミュージアム」で、7月15日から10月27日まで、陸上競技部駅伝チームの東京箱根間往復大学駅伝競走での総合初優勝を記念した特別展示が開催されている。箱根駅伝往路のゴール地点にある同館では、初優勝を果たしたチームが出た際などに、特別ブースが設営されている。
 
今回は実物の総合優勝杯やメダル、小松陽平選手(体育学部4年)が獲得した金栗四三杯などのほか、創部から初優勝への軌跡をまとめた年表、選手たちのサインが入った記念タペストリーも掲示されている。来場者からは、「来年も総合優勝を果たして、黄金時代を築いてほしい」といった声が聞かれた。

 
(写真)日ごろは見ることのできない優勝杯などが数多く展示されている