News:学生
2019年10月1日号
BWSC参戦体制発表会
ライトパワープロジェクト・ソーラーカーチーム
10/13 開幕! 世界一奪還に挑む

世界最大級のソーラーカーレース「2019ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ」(BWSC)に参戦するチャレンジセンター「ライトパワープロジェクト」のソーラーカーチームが、9月3日に湘南校舎で参戦体制発表会を開催した。同レースは10月13日から20日にかけてオーストラリアのダーウィンとアデレ―ド間で開催される。東海大学は2009年と11年に優勝しており、前回17年は総合4位。選手たちは今大会で世界一奪還を目指す。
 
発表会では梶井龍太郎副学長のあいさつに続いて、株式会社ブリヂストンブランド戦略・コミュニケーション本部長の大山和俊氏が大会の概要やタイヤについて説明。東レ・カーボンマジック株式会社代表取締役社長の奥明栄氏からチームをサポートする意義や期待が寄せられた。
 
新型マシン「19年型Tokai Challenger」をお披露目した後には、チーム総監督の佐川耕平助教(工学部)と学生代表の武藤創さん(同4年)が車両に使用した最先端技術やチーム体制を説明。武藤さんは、「新型マシンは17年型をベースに、空気抵抗のさらなる低減と横風対策、実用性能の向上を追究するなどアップデートを重ねてきました。1秒でも早くゴールにたどり着けるよう、頑張ります」と意気込んだ。

関連記事=BWSCに向けテスト重ねる