News:スポーツ
2019年11月1日号
プロ野球ドラフト会議
学園の選手に吉報届く

10月17日に東京・グランドプリンスホテル新高輪でプロ野球ドラフト会議が行われ、硬式野球部の海野隆司選手(体育学部4年・捕手)が福岡ソフトバンクホークスから2巡目で、九州キャンパス硬式野球部の小川一平選手(経営学部4年・投手)が阪神タイガースか ら6巡目で指名を受けた。また、付属相模高校の遠藤成選手(3年・内野手)が阪神から、付属札幌高校の小林珠維選手(同・内野手)がソフトバンクからどちらも4巡目で指名された。

湘南校舎で記者会見に臨んだ海野選手は、「あこがれの捕手である甲斐(拓也)選手がいるチームなので、追いつけ追い越せという気持ちでやっていきたい。12 球団の中でもトップクラスの投手陣の球を受けることが楽しみ。開幕から1の試合に出場できるように頑張っていきます」とコメント。

熊本校舎の会見では小川選手が、「指名されてホッとしています。多くの人に支えられて今日の日を迎えることができました。阪神ファンの大声援を背に10年、20年と投げ続けられる投手を目指す」と語った。

なお、宮川哲選手(山形高校卒・東芝・投手) が埼玉西武ライオンズから1巡目で、睇瑛斗選手(甲府高校卒・国士舘 大学・外野手)が千葉ロッテマリーンズから3巡目、勝俣翔貴選手(菅生高校卒・国際武道大学・内野手)がオリックス・ バファローズから5巡目で指名されている。

 
(写真上)ソフトバンクの帽子をかぶり活躍を誓った海野選手
(写真下)チームメートから祝福を受ける小川選手