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2020年2月1日号
【相模高】2季連続の甲子園
春夏通じて5度目のV狙う 

野球の選抜高校大会(3月19日〜31日・阪神甲子園球場)出場32校を決める選考委員会が1月24日に毎日新聞大阪本社で開かれ、付属相模高校が2年ぶり11度目の出場を決めた。昨夏の全国高校選手権大会に続いて2季連続の甲子園出場で、選抜では2011年以来3度目、春夏通じては15年夏以来5度目の日本一に挑む。

昨年の神奈川県高校秋季大会では6試合で66 得点をマークし、失点はわずかに7。強力打線と堅い守備力を武器に、秋季関東地区高校大会でベスト4まで勝ち上がった成績が評価された。

選手たちは“日本一”を合言葉に厳しい冬の練習を乗り越えてきた。山村崇嘉主将(2年)は、「やっとスタートラインに立ったという気持ち。優勝しか狙っていない。守備や走塁を完璧にして臨みたい」と意気込んだ。

 
(写真)帽子を投げて出場決定を喜ぶ選手たち