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2011年6月1日号
ラグビー 東日本セブンズでV3

ラグビーフットボール部が、5月8日に秩父宮ラグビー場で行われた東日本大学セブンズ選手権大会で、大会史上初となる3連覇を成し遂げた。7人制で争う今大会。初戦で立正大学を26ー17で下し、続く明治大学戦は24ー22と辛勝した。準決勝では同じ関東大学リーグ戦グループの関東学院大学を相手に、序盤からトライを量産。31―7で快勝し、力の差を見せつけた。

迎えた決勝の筑波大学戦では、天坂裕也選手(体育学部4年)や阪本圭輔選手(同3年)を中心に攻め込み、前半を19ー5で折り返したが、後半残り1分に26ー24と迫られてしまう。それでも、円陣を組んで気合を入れ直したチームは、気迫の守りでそのままノーサイドのホイッスルを迎えた。グラウンドに歓喜の輪が広がり、チームが勝利にわく中、安井龍太主将(同4年)は「ほっとした」と胸をなでおろしていた。(取材=高山はるか・文学部3年)

 
(写真)相手のディフェンスを振り切る阪本選手