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2011年6月1日号
陸上競技部が北海道インカレ3連覇
個人でも新記録連発
5月20日から22日まで北海道学生陸上競技選手権大会が札幌市で開催され、北海道キャンパス陸上競技部男子が9種目を制して総合優勝、3連覇を達成した。期間中は雨が降り続き、気温が上がらない厳しいコンディションだったが、選手たちは初日から実力を発揮した。

村井脩選手(国際文化学部1年)が走り高跳びでは同部初となる優勝を飾ると、佐々木悠亮選手(同2年)が100メートル、200メートルを制覇。リレー2種目を制したほか、400メートルハードルでは佐々木康尊選手(同4年)が大会新記録の52秒67で優勝し、最優秀選手にも選ばれた。

また女子では、5000メートル競歩に出場した宇川彩華選手(同)が北海道学生新記録の25分56秒85で優勝し、同種目2連覇。100メートルハードルでは田渕さくら選手(同3年)が大会新記録で3連覇を果たし、チームは総合5位となった。広川龍太郎監督(国際文化学部准教授)は、「9月の日本インカレに向けて、チーム全体の調子をさらに上げていきたい」と話している。

 
(写真)大会終了後、総合優勝を喜ぶ選手たち。日本インカレに向け、さらなる飛躍を誓っていた