News:スポーツ
2011年9月1日号
ユニバーシアードで東海大勢が活躍
早川選手、羽賀選手が金メダル獲得

8月12日から23日まで、中国・深センで開催された第26回ユニバーシアード夏季競技大会に、東海大学から現役学生、卒業生合わせて17選手が出場。役員として、白瀬英春教授(体育学部)が女子柔道監督を務めるなど3人が参加した。

東海大勢は、陸上競技部の早川翼選手(理学部3年)がハーフマラソンの個人で3位、団体で優勝。男子柔道100キロ級を柔道部の羽賀龍之介選手(体育学部2年)が制した。また、山口かなめ選手(同4年)ら現役3選手が出場した女子バレーボールは4位に入賞するなど、各競技で活躍を見せた。

ロンドン五輪代表に前進
世界柔道73キロ級 中矢選手が初優勝
8月23日から28日まで、フランス・パリで開催された世界柔道選手権大会に現役・卒業生合わせて4選手が出場し、男子73キロ級で、柔道部の中矢力選手(体育学部4年)が優勝した。決勝でオランダのデックス・エレモント選手に優勢勝ち。来年のロンドン五輪代表へと歩みを進めた。