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2012年2月1日号
全試合でトライの活躍!東海大でも活躍誓う

全国高校ラグビーで躍動
付属仰星高校ラグビー部 近藤英人選手(3年)

全国高校ラグビー大会で準優勝した付属仰星高校(枚方市)のラグビー部。全試合でトライを挙げる活躍で、チームの成績に貢献したのが近藤英人選手だ。

「仰星高に入ってラグビーに対する考え方が変わった。ほかでは味わえない経験ができた」と、土井崇司監督(仰星高教諭)のもと、独自の展開ラグビーで全国の強豪校と渡り合った充実の3年間を振り返る。今年度に入りそれまでの守備の要であるフルバックから、快足をさらに生かすため攻撃の主役ともいえるウイングにコンバートされた。「得点に直結するのでやりがいを感じる」と話すポジションで躍動し、大会後には高校日本代表候補にも選出された。2月5日からの選考合宿を経て、3月11日から行われるイタリア遠征への参加を目指す。

今春からは東海大学に進学しラグビーを続ける。「仰星高の先輩で1年目から活躍している小原政佑選手(体育学部1年)と、両ウイングとして出場したい」と意気込んでいる。 (た)

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