News:学園
2012年8月1日号
嬬恋村キャベツマラソンに学生、教職員らが参加
嬬恋高原研修センターがスタート・ゴールに

学校法人東海大学が、7月1日に群馬県嬬恋村で開催された「第5回嬬恋高原キャベツマラソン」( 同実行委員会主催 )に全面協力した。 同村内にある嬬恋高原研修センターの多目的グラウンドを、今回初めてスタート・ゴール地点として提供。湘南校舎の学生、教職員らを対象とした「嬬恋キャベツマラソンツアー」も企画し、総勢122人が参加した。同大会は、ハーフから10キロ、5キロなど多様な種目が設定されており、 今大会は約4300人が参加。東海大は第1回から運営に協力し、今回から地域貢献のさらなる充実などを目的に、全面的な協力体制を整えた。

湘南発着のツアーには、陸上競技部や硬式野球部など日ごろからトレーニングに励む選手たちも参加。陸上競技部中長距離競歩ブロックのマネジャーを務める高橋翔さん(体育学部3年=写真)が「精いっぱい走りたい」と力強く選手宣誓した。また、付属望洋高校からの同級生で誘い合って参加した小浦菜穂子さん(法学部4年)と向山あずみさん(文学部4年)は、「霧もありとても幻想的な風景を見られました。広大な自然の中を走れて気持ちがよかった」と充実した表情を見せていた。