News:研究
2012年9月1日号
総医研と糖鎖研が合同シンポを開催
基礎と臨床の研究者が研究成果発表

東海大学総合医学研究所と糖鎖科学研究所が、7月31日に湘南校舎で「第4回合同シンポジウム」を開催した。両研究所がそれぞれの研究内容を把握するとともに、共同研究への発展を目指して開催しているもの。学生、大学院生、教職員ら約70人が参加した。

開会にあたり糖鎖科学研究所の鈴木明身所長が、「基礎研究と臨床の研究者がお互いの研究内容を知り、新たな研究の可能性を探る場として大いに活用してください」とあいさつ。続いて、生物関連の研究に取り組んでいる工学部の教員を含む9人の研究者が、最新の知見を発表。活発な質疑応答や意見交換も行われた。