特集:東海大生200人に聞きました
2012年10月1日号
東海大のどこが好き?
今回は湘南校舎で学ぶ留学生100人にアンケートを実施。東海大を留学先に選んだ理由を聞くと、「日本語を学ぶプログラムが良かったから」の52人がトップで、次いで「学びたい分野の学部・学科があったから」38人、自国や所属大学との「交換留学制度があったから」28人が続く。勉強に、サークル活動にとキャンパスライフを楽しんでいる留学生は東海大にどんな魅力を感じているのだろう?











留学生's Voice
チャンスを生かしてさまざまな経験を

ズィン ピュ ウィンさん(ミャンマー・生物理工学部2年)

薬剤師を目指してミャンマーの薬科大学で学び、卒業後に札幌校舎の生物理工学部へ留学して2年目。父から、「違う世界を見て、もっと勉強してみては?」と勧められたことが留学のきっかけでした。北海道の寒さも、建学祭の盛り上がりも、最初は驚きばかりでしたね。東海大にはさまざまなことを経験できるチャンスがあると感じています。私自身、「海洋学実習」では学園の海洋調査研修船「望星丸」に乗り、3泊4日で北海道周辺海域の調査をしました。1年生のときには建学祭実行委員を務め、今は勤労奨学生として札幌校舎内の図書館で働いています。困ったことがあっても皆が助けてくれるので、毎日楽しく、充実しています。将来は、今学んでいる海洋生物学と薬学の両方を生かせる仕事につければなと考えています。


学生たちの声から
▽湘南校舎8号館の食堂が気に入っている。留学生と知り合いたいと日本人学生も集まっているし、気軽に話せる雰囲気もある(韓国・体育学部3年)
▽幅広い分野で活躍している卒業生が多いのが魅力(パキスタン・情報理工学部1年)
▽校舎内に健康推進室があり、病気になったときなどに安心して利用できる(タイ・別科)
▽最先端の技術を学べるのがうれしい。高い技術をしっかり身につけ、将来はロボット開発にかかわりたいと思っている(アラブ首長国連邦・工学部1年)
▽留学生と日本人学生が交流するパーティーやイベントがたくさんある(ドイツ・別科)
▽緑に囲まれていること。施設や設備が整っているので、自分が学びたい分野の勉強ができる(バングラデシュ・大学院工学研究科2年)