News:スポーツ
2012年11月1日号
プロ野球ドラフト会議 学園の5選手に指名

10月25日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われたプロ野球ドラフト会議で、東海大学の菅野智之選手(投手・体育学部4年)が読売ジャイアンツから1巡目で指名を受けた。また、伏見寅威選手(捕手・同)がオリックス・バファローズから3巡目、坂口真規選手(内野手・同)が読売ジャイアンツから5巡目、九州東海大学を2007年度に卒業した山中浩史選手(投手・Honda熊本)が福岡ソフトバンクホークスから6巡目で、旭川校舎を2010年度に卒業した原大輝選手(信濃グランセローズ)がオリックス・バファローズから育成1巡目で指名を受けた。

3選手が活躍誓う 松前総長らに指名を報告

一夜明けた10月26日、菅野、伏見、坂口の3選手が代々木校舎を訪問。松前達郎総長らにプロ入りに向けた報告を行った。今後の活躍を誓った3選手に松前総長は、「実社会は大変厳しい実力主義の世界です。それを乗りこえて頑張ってください」と激励した。




 
(写真上)ポジションに合わせてポーズをとる菅野投手(奥左)、伏見捕手(手前)、坂口内野手
(写真下)松前総長から激励を受ける(左から)坂口、菅野、伏見の3選手