News:付属諸学校
2013年4月1日号
学園オリンピック 募集スタート
全国から集う仲間とともにキミの才能を伸ばそう!

「東海大学学園オリンピック」の参加者募集が、4月1日から始まった。学園の付属高校と中等部の生徒が対象で、国語や数学、スポーツなどの9部門が設けられている。全国から集まる仲間とともに、大学や中高の教員による講習や体験型学習で才能を磨こう!

学園オリンピックは、学校法人東海大学が付属中高生を対象に、才能の早期発見と成長支援などを目的に毎年開催している泊まり込みのセミナーや大会だ。試験や選考を突破し、全国から集まった付属生たちが、各部門の教員が練り上げたプログラムに挑戦する。

1964年に始まった当初はスポーツ大会として行われていたが、年々部門が充実。現在では9部門が実施されている。芸術(音楽)部門では4月1日から12日まで参加者を募集。審査を経て、5月10日から12日まで湘南校舎でセミナーとコンクールが開かれる。国語、数学、理科、英語、知的財産、ディベートの6部門は4月10日から5月9日まで、芸術(造形)部門は5月9日から21日まで参加者を募集し、試験や選考を実施。入選者は7月31日から8月5日まで群馬県の東海大学嬬恋高原研修センターで行われる夏季セミナーに参加できる。

期間中には2次審査や試験も行われ、成績優秀者には学園の高等教育機関への特別奨励入学制度も用意されている。スポーツ部門は6月中旬に参加種目を登録、8月6日から8日まで湘南校舎で競技会を行う。詳細は各校に掲示されているポスターや、「東海大学学園オリンピックニュース」46号を参照。

 
(写真)今年度で20回の節目を迎える理科部門。昨年は、群馬県・吾妻川流域の八ッ場ダム建設予定地での測量などフィールドワークを行った