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2013年9月1日号
リオ世界柔道で眛A手が初出場で金
20歳の新鋭が世界にその実力を見せつけた――8月26日から9月1日まで、ブラジル・リオジャネイロで開催された世界柔道選手権大会男子60キロ級で、体育学部2年の眛D昭選手が初出場で優勝の快挙を成し遂げた。眛A手は、初戦から4試合を順調に勝ち進み、決勝ではモンゴルのアマルトゥブシン・ダシダワー選手に優勢勝ちした。付属相模高校出身で、大学進学後、モスクワ、東京、パリの各グランドスラム大会を制している。

なお、男子66キロ級では体育学部2008年度卒業生の福岡政章選手(ALSOK)と女子78キロ超級の田知本愛選手(体育学部2010年度卒・同)が銅メダルを獲得。また国別団体戦では、男子チームに福岡選手と81キロ級の長島啓太選手(体育学部10年度卒・JRA)が出場し、銅メダル。田知本愛選手と70キロ級の田知本遥選手(体育学部12年度卒・ALSOK)が出場した女子チームは、決勝で開催地・ブラジルに3―2と競り勝ち、見事に金メダルに輝いた。