News:学園
2013年12月1日号
建学記念式典を挙行
国内外から多数の来賓が出席

学校法人東海大学の第71回建学記念式典が、建学記念日にあたる11月1日を中心に、学園の各教育機関で行われた。湘南校舎の式典には、クウェート国大使館のアブドル・ラフマーン・フムード・アル・オタイビ特命全権大使や、アラブ首長国連邦大使館のハーリッド・アリ・アルガイディ臨時代理大使ら、国内外から多数の来賓が出席。松前達郎総長をはじめとする学園関係者、在学生とその保護者、同窓生らが参列した。
 
松前総長は式辞で、望星学塾から東海大学創立に至るまでの歴史をひもときつつ、「建学の精神に基づいて未来を切り拓く人材を育てるために、今後も若者たちの教育に力を注いでいきたい」と語った。来賓祝辞では秦野市の古谷義幸市長が登壇。建学71周年と湘南校舎開設50周年への祝辞とともに、提携30周年を迎えた同市と東海大の協力関係のさらなる発展に期待の言葉を寄せた。

 
(写真)松前総長は学園の歴史を踏まえ、建学の精神について語った