News:学園
2011年1月1日号
業務改善コンテストを実施
教職員の活動事例など表彰

東海大学の教職員が対象の2010年度業務改善コンテストが開催され、昨年12月16日に審査結果が発表された。また伊勢原校舎と医学部付属4病院の教職員が対象の第4回Good Jobコンテストも開かれ、10日に表彰式が行われた。いずれも業務改善への日ごろの活動や提案を審査し、特に優れた事案を顕彰して業務の効率化や充実、教職員の意識向上などを図ることがねらい。

業務改善コンテストには札幌、湘南、熊本などの校舎から8件の応募があった。11月の公開プレゼンテーションを経て、最優秀賞に研究支援・知的財産本部湘南研究支援課・小澤伸将職員の事例「科研費の申請・採択率向上に向けて」が選ばれた。優秀賞を北海道事務部札幌事務課(代表・五郎丸昇職員)の事例「ゴミ削減―廃棄物減量化に関する取り組み―」が受賞した。

Good Jobコンテストは業務改善部門と新設の「私のちょっとした工夫部門」で行われた。前者には昨年を大きく上回る34件の応募があり、12月3日の公開プレゼンテーションの審査で、付属病院看護部11A病棟(代表者・堀口ゆかり看護師長)の事例「歩いて元気にお家に帰ろう!」が大賞を受賞。優秀賞には付属病院事務部医事課(代表者・長谷部徹職員)の「患者の期待を超えるサービスを提供する〜選ばれる病院になるために〜」が選ばれた。新部門には17件の応募があり、書類審査で10件に優秀賞が贈られた。

 
(写真)湘南でのプレゼンテーション