News:学園
2014年2月1日号
自由ケ丘幼が40周年の節目
教育のさらなる充実誓う

付属自由ケ丘幼稚園の創立40周年記念式典が昨年12月21日、同園ホールで開催された。年長園児と保護者、教職員ら約200人が出席。中村武徳園長が同園創立の経緯とこれまでの歴史を紹介し、「ご支援いただきました多くの方に心から感謝しております。幼児教育の重要性を再確認し、さらに前進していきたい」と語った。続いて保護者による「翼の会」の松尾佐緒里会長と、宗像市子ども部の柴田祐治部長が祝辞を述べた。

その後、同園の行事に協力してきた付属第五高校のサッカー部、園児の健康管理に携わった2人の医師と養護教諭、園内の農園管理に尽力した旧職員に感謝状を贈呈。最後に、園児の代表が感謝の気持ちを話し、園児たちが手話を交えて『世界がひとつになるまで』を合唱した=写真