News:学園
2014年4月1日号
三保の松原を救おう
児童や生徒が苗木を植樹

学園建学の地にある三保の松原を救おう――。静岡市清水区にある付属幼稚園から海洋学部までの園児や生徒、学生約340人が、3月6日に付属翔洋高校野球部のグラウンドに隣接する国有地に松の苗木約200本を植樹した。

2月に実施された調査で約5万本あるとされてきた松が3万本程度まで減少していたことなどから、翔洋高の盒郷由校長が呼びかけて実現したもの。
式典では盒狭残垢松の木を前に、「ここまで育つには長い時間がかかった。皆さんも見守り続けてほしい」とあいさつ。その後、高校生と大学生が掘った穴に園児と児童が長さ50造曚匹良通擇鮹寧に植えていった。

 
(写真)「大きく育て」の願いを込めて