News:学園
2014年5月1日号
札幌校舎第二体育館(仮称)が着工
地鎮祭で工事の安全を祈る

4月10日に札幌校舎で第二体育館(仮称)建設工事の地鎮祭が行われた。2011年度から実施されている東海大学建学75周年記念事業の一環で建設されるもの。
 
地下1階、地上3階建てで、地下1階に自然の採光を意識したトレーニングアリーナや測定室、男女ロッカー室やシャワー室などが、1階には室内競技の公式ルールにのっとったコートサイズと天井の高さを確保したメーンアリーナが設けられる。2階にはエントランスホールが、3階には見学スペースが設置され、多くの学生が集う施設として計画されている。

札幌護国神社の神職を迎えて実施した地鎮祭には、松前義昭副理事長・副総長をはじめとする学園関係者ら約40人が参列。松前副理事長らによる「鍬入れの儀」のほか、吉村卓也学長補佐らによる「玉串奉奠」などの神事が滞りなく行われ、関係者一同で工事の安全を祈願した。

 
(写真)関係者一同で工事の安全を祈願した