News:学園
2015年2月1日号
望星学塾で新春講座
南ドイツの旅を振り返る

学校法人東海大学望星学塾(東京都武蔵野市)で1月17日、今年最初の望星講座(第84回・新春講座)が開催された。松前義昭副塾長(学校法人東海大学副総長・理事長=写真)が、「2014年夏 学園校友会視察旅行『南ドイツの旅』報告」と題して講演=写真。教職員や学生、学園関係者ら約140人が聴講した。

講演に先立ち、松前達郎塾長(学校法人東海大学総長)があいさつ。学園の創立者・松前重義博士が若き日に留学したドイツとの交流について紹介した。続いて、松前副塾長が登壇。ドイツの歴史や多様な文化を紹介するとともに、昨年8月23日から31日まで行われた視察旅行について、その成果を振り返った。