News:付属諸学校
2015年3月1日号
付属第四高 「付属札幌高校」に校名変更へ
創立50周年で学校改革を推進

学校創立50周年事業の一環で今年度から学校改革に取り組んでいる付属第四高校(札幌市)の2016年度からの校名変更が、1月30日に東京・霞が関の東海大学校友会館で開かれた学校法人東海大学の定例理事会・評議員会で決定した。新校名は「東海大学付属札幌高等学校」となる。 学校改革は半世紀に及ぶ同校の歴史と伝統を踏まえ、校舎の新築・移転やカリキュラム改訂、教育内容、通学の利便性などの見直しを通じて学習と部活動で特色を発揮しようというもの。校名変更もその一環で、北海道を代表する地名を冠することで、地域に根ざす学校としてより地元から愛される存在を目指す。また、今年4月から新しい生徒寮「(仮称)札幌望星塾」の建設も始まる。

なお、15年度には現付属翔洋高校・中等部(静岡市)の校名が「東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部」と変更されるほか、付属幼稚園(静岡市)、付属本田記念幼稚園(伊勢原市)、付属かもめ幼稚園(熊本市)の認定こども園制度への移行に伴い、校名に「認定こども園」を冠することも決定している。
 
(写真)新校舎建設も進んでいる