News:スポーツ
2015年3月1日号
冬季ユニバーシアード 札幌スキー部勢が活躍
ジャンプ・小林選手が金

1月24日から2月14日までスロバキアのストラブスケプレソとオスルブルエ、スペインのグラナダで開催された第27回ユニバーシアード冬季競技大会に、札幌校舎で活動するスキー部から卒業生も含め5選手が出場した。同大会は、学生のオリンピックとも呼ばれ、2年ごとに夏季と冬季に分かれて開催。17歳以上28歳未満で大学または大学院に在学中、もしくは大会の前年に大学または大学院を卒業した選手に出場資格が与えられる。

小林潤志郎選手(国際文化学部卒・雪印メグミルク)がスキーのジャンプ混合団体で金メダル、男子団体で銀メダルに。また、松橋亜希選手(国際文化学部4年)が同女子団体で銀、同混合団体で銅と2つのメダルを獲得するなど、5選手全員が各種目で入賞を果たす活躍を見せた。

そのほかの東海大勢の主な成績は以下のとおり。

▽クロスカントリー男子リレー4×7.5キロ
▽同30キロマススタートフリーΡ田崇二選手(同)
▽女子リレー3×5キロ田中ゆかり選手(同1年)
▽アルペン男子回転γ翅悉愾手(同)

(写真)女子団体で銀メダルを獲得した松橋選手(右)
 
【インターハイ・スキー】2選手が準優勝 第四高・男子総合3位
スキーの全国高校総合体育大会・全国高校大会が2月6日から10日まで秋田・花輪スキー場などで開催され、付属高から多くの選手が出場した。

付属第四高校スキー部の横山竜太郎選手(2年)が回転で準優勝、石橋未樹選手(3年)大回転で準優勝したほか、古賀極選手(同)が3位に入賞。第四高は、男子総合3位で8年ぶりの入賞となった。