News:学園
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2019年4月1日号
救急隊との連携を強化
付属病院が伊勢原市と協定

伊勢原市と医学部付属病院が、派遣型救急ワークステーション事業に関する協定を締結。3月20日に同病院で締結式が行われ、盪馨沼析沙堋垢犯單沈弘病院長(当時)が協定書を取り交わした。

この事業は、伊勢原市消防署から同病院高度救命救急センターに救急隊1隊(3人)と救急車1台を派遣し、救急救命士の病院実習(再教育)を行いながら救急対応を行うもの。重篤な傷病が疑われる場合や多数の傷病者が発生した場合は、医師らも救急車に同乗する。

救急隊員のレベルアップや医師との連携強化を図ることが目的で、高度救命救急センターでの実施は神奈川県内では初めてとなる。

盪鎧堋垢蓮◆峙澣渕要の増加が予想される中、連携して市民の救命率向上につなげたい」とあいさつ。飯田病院長は「医療を通じて伊勢原市とのよりよい協力体制の構築に努めたい」と語った。

なお、運用開始は4月中旬の予定。

※救急車に同乗した医師が必要と判断して医療行為を開始した場合には、それに対する費用(医療費)が発生する可能性がある。 

 
(写真)協定書を交わした盪鎧堋(右)と飯田病院長