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2020年3月1日号
【熊本】手作りの農産加工品を差し入れ
巨人・原監督らに後輩がエール

農学部の学生と九州キャンパスの教職員らが2月4日、読売巨人軍がキャンプを行っているサンマリンスタジアム宮崎を訪問。原辰徳監督(体育学部客員教授)に、学生が栽培、製造加工した食品を手渡した。

特徴的な教育活動を採択する九州キャンパス長推進プロジェクトとして農学部が取り組んでいる「アグリ実学スキルアップ支援プログラム」の一環で昨年に続いて実施したもの。「原ジャイアンツ♡東海大学〜原監督を始めとする読売巨人軍を東海大学九州キャンパス農学部のおいしさで応援し隊〜」と題して、農学部の特徴を生かした食品を提供し、原監督と巨人を応援することが目的で、学生に企画・運営・技術研鑽などさまざまな経験を積んでもらうことを目指している。

学生と教職員ら28人は熊本校舎からバスで現地入りし、企画の実現に協力した東海大学学園校友会の後藤俊郎会長らと合流。グラウンドで原監督と対面した。

学生を代表して農学部2年の岩田朋佳さんと天野真沙さん、中村文佳さんが、「東海大学の先輩である原監督がプロの世界で活躍している姿は私たちの励みになっています。農学部産の農産物や加工品を食べて、リーグ連覇、日本一に向けたますますの活躍を期待しています」とあいさつ。バットに見立てた骨付きハムや、阿蘇実習フィールドで栽培した米や野菜などを紹介した。

学生たちは、「原監督はもちろん卒業生の菅野智之選手(体育学部卒)や投手キャプテンに就任した中川皓太選手(同)にも食べていただき、今季の活躍につなげてほしい」と期待を語った。

 
(写真)後輩たちのエールを受け取った原監督は、「来年も待ってるよ!」と笑顔で応えた