News:付属諸学校
2019/04/01 元ラグビー日本代表・大畑氏が講演
2019/03/01 SNSを使ったワークショップ
2019/02/01 「マイ ドリーム」テーマに講演
2019年4月1日号
元ラグビー日本代表・大畑氏が講演
【静岡翔洋中・高】自分自身を信じる大切さ説く

付属静岡翔洋高校と同中等部で3月6日に、元ラグビー日本代表の大畑大介氏を招いて講演会が開かれた。
 
同校では東京五輪開催に向け、オリンピック・パラリンピック精神について学ぶとともに、夢を持つことや努力することの大切さを生徒たちに考えてもらおうと、世界で活躍するアスリートを招いた講演会を定期的に実施している。今回は大塚製薬蠅痢屮─璽襯ャラバン」の一環で、高校1、2年生と中等部の全生徒を対象に行われた。
 
大畑氏は、競技を始めたきっかけや、付属仰星高校(現・付属大阪仰星高校)のラグビー部で全国高校大会初出場を目指して奮闘した日々のエピソードを披露。
 

「高校時代は上履きに『全国制覇』と『高校日本代表』と書いて、いつでも目標が視野に入るようにしていました。当時はまだ何の実績もなく誰も信じてくれなかったけれど、自分の力でチームを強豪校に押し上げたいと本気で思っていた」と振り返り、「皆さんは可能性に満ちあふれています。周りと比べず、自分自身がどうありたいかを考え、自分を磨き続けてください」と、生徒たちに夢を持つ大切さを語りかけた。
 
講演会の最後には、同高ラグビー部主将の飯田尚也さん(2年=当時)が花束を贈呈し、「お話しいただいた内容を、今後のラグビー人生に生かしていきます」と語った。
 
また、講演後は大畑氏がラグビー部の練習に参加して特別指導。ともに汗を流し、高校日本一を目指す生徒たちにアドバイスを送った。

 
(写真上)自身が中学生、高校生だったころの部活動の取り組み方などを紹介した
(写真下)講演後は生徒たちに熱血指導