特集:東海大生200人に聞きました
2011年8月1日号
夏季休暇の過ごし方は?
いよいよ待ちに待った夏季休暇。湘南校舎と高輪校舎では、東日本大震災による消費電力の削減要請などを受けて定期試験を中止(授業中試験を実施)、例年より早く夏季休暇を迎えている。東海大生100人に「夏季休暇中にやりたいことはありますか?」と聞くと、97%が「はい」と回答。「どんなことをしようと思っていますか?」との問いには、「アルバイト」が最も多い66人、次いで「国内旅行」52人、「サークル・部活動」「勉強や研究」46人。中には「東日本大震災の被災地を訪れて、自分にできることをしたい」(健康科学部3年・女子)という声も。9月後半まで続く長期休暇は大学生の特権。「あなたは何をして過ごしますか?」








学生たちの声から
▼ 学生のうちしか時間がないと聞くので、海外旅行や国内旅行をしたい。私は建築学科なので、建築をできるだけ見て、知識としても頭に入れたいと思う(工学部3年・女子)
▼ 富士山に登る。合宿で車の免許を取る(政治経済学部4年・男子)
▼ ドイツに音楽留学をしている姉が出演する、フィンランドの国際コンクールを見に行く。併せてノルウェーやスウェーデンにも観光に行く予定。写真を撮るのが好きなので、写真展に出展する写真を撮ってきたい(文学部3年・女子)
▼ 就職活動に向けて、SPIなどの勉強に取りかかる。就職活動中は交通費などのお金も意外とかかると聞いたので、アルバイトをしてお金も貯めたい(情報通信学部3年・女子)
▼ 夏季休暇中に勉強をしないといかに大変かを痛感している上、学年が上がるにつれて授業の内容が難しくなるので、今年は興味のある分野や次のセメスターの授業について勉強したい。友達の家で勉強会も行う(理学部2年・男子)
▼ 普段は学校の課題などに時間を取られてしまうので、夏季休暇中は思う存分大好きな読書を楽しみたい(工学部3年・女子)
▼ 一人暮らしを始めて4カ月がたったので、その間に起きた出来事や感じたことを家族に会って話したい(海洋学部1年・男子)