News:研究
2014年7月1日号
携帯技術の未来を展望
卒業生を招いて講演会

理学部卒業生で「日本Androidの会」理事長の嶋是一さん(1993年度卒)の講演会が6月6日に湘南校舎で開催され、学生や教職員約110人が参加した=写真

嶋さんは「Android 多様性から生まれるアタラシイセカイ〜来たるべくして訪れたスマートフォン時代を読む〜」と題して、携帯電話技術の歴史を紹介。携帯電話を使ったインターネットの世界では10年ごとに革新的な技術が導入され、将来は体に装着できる端末の開発が進むことが予想されることを説明した。

参加した学生は、「便利な道具として捉えるだけでなく、技術者の立場からスマートフォンの今後の可能性を考えつつ、Android技術について勉強してみたい」と話していた。

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