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2016年8月1日号
仰星高卒業生・藤春選手を応援!
【リオ五輪】サッカー日本代表 

付属仰星高校で7月5日、8月に開かれるリオデジャネイロ五輪の男子サッカー日本代表に、オーバーエイジ枠で選出された藤春廣輝選手(2006年度卒・ガンバ大阪所属)の壮行会が開催された。

会場の体育館には中等部と高校の生徒約1400人が集まり、大舞台へと挑む先輩を歓迎。まず生徒会長の松浦敢太郎さん(3年)があいさつに立ち、「五輪の舞台では仰星高OBとして頑張ってください。在校生一同、心より応援しています」とエールを送った。

続いて、サッカー部の中務雅之監督(仰星高教諭)が藤春選手の経歴を紹介。揚村洋一郎校長は、「藤春選手の活躍は生徒や教職員、学園に元気をくれます。メダルを目指して頑張ってください」と激励した。

声援を受けた藤春選手は、「仰星高在校時から勉強や部活に打ち込み、一生懸命やってきたおかげでここまでくることができました。お世話になった先生方に感謝し、しっかり結果を出してきます」と健闘を誓った。

最後に、サッカー部キャプテンの松井修二選手(3年)が花束を、副キャプテンの大東史明選手(同)が部員たちで寄せ書きした色紙を贈呈。松井選手らは、「左サイドのスピードあふれる守備は憧れ。先輩の活躍を糧に、自分たちも大舞台を目指したい」と決意を新たにしていた。

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(写真)サッカー部の後輩たちから花束と色紙が贈られた