News:学園
2016年9月1日号
キャンパスライフを体験
付属校生向けイベント

湘南校舎で8月6日から8日まで開催された学園オリンピックスポーツ大会に合わせて、付属校生向けの多彩なイベントも開催された。

全付属高校の生徒会長が集まり、リーダーとしての思考や行動を学ぶ「高校生徒会会長会議」では、大学の教員らによる講義を実施。3グループに分かれて模擬生徒会を結成し、商店街の空き家を再利用して地域活性化プランを練る課題に挑戦した。細谷将仁さん(山形高校3年)は、「相手の意見を理解する大切さを学べた。今回の経験を生徒会活動につなげたい」と話した。

このほか、中等部2、3年生と高校1年生44人が参加した「中高生の理科体験授業」も開催された(=写真左)。初日には、チャレンジセンターの「サイエンスコミュニケーター」による科学実験教室を実施。2日目には大学教員の指導のもと、6テーマ12グループに分かれ中高では体験できない専門性の高い実験に取り組み、グループごとに実験結果をまとめ、3日目に発表を行った。

7日には「学園オリンピック参加関係者のための学部説明会」も開催された。東海大学の18学部をはじめ、短期大学部、医療技術短期大学、ハワイ東海インターナショナルカレッジの教職員や学生がブースを出展。ポスターやパネルを使い、生徒や保護者に各学部・短大の魅力を伝えた。

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(写真上)
生徒会会長会議では地域活性化案を出し合った