News:付属諸学校
2017年9月1日号
[スポーツ大会]相模高がアベックV4
付属高アスリートが熱戦

学園オリンピックスポーツ大会では、男子が9種目、女子は8種目で総合優勝を争った。例年、湘南校舎のみで開催されているが、今年は湘南校舎の陸上競技場が改修中のため、秦野市カルチャーパークで陸上競技とバドミントンが行われた。

各競技で熱戦が繰り広げられ、総合では男女ソフトテニスや男子サッカーなどで優勝した付属相模高校が4年連続のアベック優勝を果たした。

運営には、体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科の学生も参加。開会式後には、施設説明や熱中症に関するセミナーも開講したほか、大塚製薬蠅龍力を受け、スポーツ飲料の無料提供ブースを設営するなど選手をサポートした。

7日には、17号館で「学園オリンピック参加関係者のための学部説明会」も行われた。2018年度に開設される文化社会学部や健康学部をはじめ、各学部と短期大学(部)の教職員や学生がブースを設営。生徒や保護者に学部の特徴や魅力を伝えた。

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(写真上)各競技で熱戦が繰り広げられた
(写真下)秦野市カルチャーパークで実施された陸上競技