News:研究
2020年5月1日号
9件の研究が採択
連合後援会研究助成金

在学生保護者の団体である東海大学連合後援会による「2020年度東海大学連合後援会研究助成金」が公募され、審査の結果、「研究部門」4件、「地域連携部門」5件が採択された=表参照。同助成金は、環境に関連した研究を支援することにより、東海大学の教育・研究の発展に寄与することを目的として2004年度から実施されている。18年度からは、高等教育部門の中期運営方針として掲げる「地域連携」を推進するため、地域をキーワードに教育・研究を助成する「地域連携部門」も設けられている。

2月21日には、書類による一次審査を通過した代表者がプレゼンテーションする審査委員会が湘南校舎などで開かれた=写真。連合後援会の二重作昌明会長は、「大学教育の土台となるだけでなく、研究成果を具体的な社会貢献に結びつけ、東海大の評価をさらに高めていただければうれしい」とあいさつ。プレゼン後には二重作会長や山田清志学長ら審査員との質疑応答も行われた。