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2021年8月1日号
横田看護部長に神奈川県看護賞
【医学部付属病院】
多年にわたる功労と顕著な業績に評価

医学部付属病院副院長の横田弘子看護部長がこのほど、「第56回神奈川県看護賞」を受賞した。同県で多年にわたり業務に励み、顕著な業績をあげた看護師らに贈られる賞。今年度は5月13日に10人の受賞が発表された。

横田部長は1980年度に東海大学医療技術短期大学を卒業後、医学部付属病院に入職。2006年度から付属八王子病院看護部長、12年度から付属病院の副院長・看護部長を務め、病院の理念である「愛の看護」の実践に努めてきた。

また、付属4病院(付属病院、東京病院、大磯病院、八王子病院)と学園内の看護教育機関の連携による「看護研究会」の立ち上げにも携わり、現在は会長として看護研究の発展に尽力。16年度からは看護師キャリア支援センターの所長として、高度医療を担う看護師の育成にも力を注いでいる。

横田部長は、「神奈川県や県看護協会に対する東海大と医学部付属病院の貢献が評価されての受賞と受け止めています。今後も、看護を通して人々の健康や幸せのために貢献していきたい」と話している。

 
(写真)「支えてくれたすべての方に感謝しています」と横田部長